病院の防犯について

防犯カメラ 病院の中での犯罪について、医療事故等の人為的ミスはお医者さんや看護士さんに任せるとして、病院内の犯罪としては、薬物の盗難や入院患者の私物の盗難が考えられます。
薬物の盗難に関しては、薬局内の金庫、ナース・ステーション内の金庫に保管されるので、金庫そのものが盗まれないような防犯設備が必要ですが、こう言った所にはプライバシーの問題は発生しないので、単純に防犯カメラを設置することと、金庫の施錠を確認すれば問題は無いでしょう、内部犯罪でない限り。
しかし、入院患者さんの私物の盗難については、病院という施設が24時間開いていて(夜間は専用出入り口の場合が多いですが)常に医師・看護士がいますが、犯罪者か見舞い客かを確認するすべが、プライベートを重視するとなくなります。
通常、外部の人間が病院施設内に入る場合、病気や怪我の場合は受付を通るので問題ないですが、犯罪を犯す人は当然、受付を通らないか、通ても偽名や面会と言う事で名乗らない事でしょうから、出入り口の防犯カメラが有効です。
出入り口やパブリックなスペースでは防犯カメラを設置することで不審者の確認をすることが出来ますが、病床の周りは患者さんにとって「家」と同じプライベートな空間なので、防犯カメラを設置する事は難しくなります、だから、大抵の病院で貴重品は持参しないか、ナース・ステーションに預ける様な指示になっています。

防犯おすすめサイト

  • 防犯カメラを購入するなら、国内屈指の防犯メーカーがバックボーンの「アルパネット」がいいと思います。
  • 防犯関連の最新の情報を仕入れるには防犯ブロガーの口コミサイト「防犯ブログnavi」が役に立ちます。

カテゴリ

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、防犯が2010年6月15日 18:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「防犯センサーの話」です。

次のブログ記事は「防犯カメラと録画機器」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

防犯カメラ 東京 | 防犯カメラ 千葉