先日あるテレビ番組で畑を荒らされて困っているという農家について放送されていました。せっかく
作った作物を一晩であらされてしまうのは悲しいものです。その農家では赤外線カメラを利用して
誰が、何者が荒らしているのかを調べることにしたそうです。通常のカメラであれば明るいうちは
映像を撮ることができますが、暗くなってくると撮ることができません。赤外線のタイプであれば
カラーではありませんが、映像を撮ることができます。結局山から下りてきた動物が荒らしていた
ことがわかり、後日捕獲したそうです。赤外線タイプのものの威力を発揮したということですね。
防犯用としても赤外線タイプの防犯カメラが販売されています。昼は通常の防犯カメラとして、夜に
赤外線の機能を発揮するというものもあるようです。見た目もカメラですから人間に対しては、
侵入をあきらめさせる効果があります。また日常的に庭があらされたり、自家用車やバイクなどに
いたずらされるという場合には誰が行っているのかを調査する目的で利用することができます。
自動車やバイクということであれば盗難のための下見ということもありますから、事前に様子を
撮影できれば対策もとりやすくなりますね。犯行前に阻止したいものです。
赤外線カメラもオススメです。